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出力試験の場

ポケモン等趣味の記録

遊戯王映画2016 感想

遊戯王映画 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS、ガイアロードの週に見てきました

 

ネタバレは控え目のつもりです

 

 

まず、「これ原作読んでるともっと楽しめるんだろうな」と思いました

(私が知っているのはDMのみ)

こんなことを書くと怒られそうですが、私が(主に決闘面に)勝手に期待しすぎていたのもあり、正直な感想は、「想像していたのと違う…?」でした

少しだけネタバレを見てしまった影響もあるかもしれません

映画の前はネットを見るのはやめましょう

 

それでは、項目ごとに雑感を

 

・「決闘」について

効果の説明が最低限になり、非常にテンポよい進行になりましたし、モンスターの演出に力が入ってるなと感じました

特にディープアイズとガンドラXの登場シーンは口上とともに印象に残っています、気合が入ってましたね

あと、自分がガイアを貰ったせいかもしれませんが、ガイアはカッコよかったです

 

・「音楽」について

新規についてはあまり覚えていませんが、DMで神を召喚する時に流れていた曲が、ボーカルをプラスしてパワーアップしていたのには感激しました

未だに頭の中に鳴り響いています

 

・「方界」について

「次元領域決闘」ならではのモンスターだなと思いました

これOCGだと扱い難しそうだから決闘どうするんだろう?、と思っていましたが、しっかりボスを務めていましたね

 

・「次元領域決闘」について

金銀ガジェット召喚シーンの「はあああああああ」は可笑しかったです

 

・「王」について

彼の描写については、見た直後は物足りなかったんですが、今思い出してみると、あれで良かったんだろうな、と思います

 

・「海馬」について

なんか私の知ってる海馬と違うぞ、と思ったら漫画とDMでは色々違うみたいですね

それを理解しないで見に行ったので、こういう感想が出ました

最後の方の解釈はどうなんでしょうか…?、人によって分かれそうです

 

・「藍神」について

何か書こうとするとネタバレになる男

上記の通り、「方界」モンスターはちゃんとボスの役割を果たしていたと思います

 

・「セラ」について

なんか可愛かったです

藍神との関係は流石に予想できませんでしたが…

 

その他、千年リングの無くなった獏良君は空気になるやろ~、と思っていたら全くそんなことはなかったり、城之内君にも出番がしっかりあったりも良い点だと思います

 

不満点は、冒頭の感想につながるのですが、あえて言うなら尺が足らないのかな、と思いました

 

こうして書いてみると結構楽しんで見た感じですね

他にも色々書くべき事があるのでしょうが、こんなもんで